答える葬儀社|京都・滋賀で80年。お葬式、家族葬は公益社・ブライトホールへ

葬儀のお手配

社葬・団体葬
―お別れの会―

社葬は会社の発展に大きく貢献された故人に心からの哀悼を捧げ、ご冥福をお祈りするために会社として執り行う大切なセレモニーです。社内の意識をさらに高め、一層の社業発展と対外的に企業姿勢を明示する重要な儀式です。それだけに、社葬にあたっては、きめ細やかな心配りと周到な準備が必要です。

公益社は長年の実績に基づき、成功する社葬のポイントを細部に至るまで把握しています。ホテル、ブライトホール、社屋など会場を問わず、貴社をフルサポートして共に理想的な社葬を実現いたします。

社葬のスタイル

社葬には故人の会社への貢献度、また主催の違いによっていくつかのスタイルがあります。

種 別 概 要 内 容
社葬 会社が主催して
営む葬儀
一般に社葬は、会長、社長の死去、あるいは殉職者が出た場合執り行いますが、社葬の執行、費用の負担、規模などは取締役会によって決定され、営まれます。
準社葬 葬儀費用や人員を
会社が負担する葬儀
葬儀の内容は、故人葬であっても、故人が会社での地位や貢献度があった場合、会社で葬儀費用や人員を負担して営まれます。
合同葬 喪家と会社が
主催し営む葬儀
喪家と会社が前もって費用の分担や葬儀の内容などを決めて、合同で葬儀を営みます。
団体葬 団体の内規に
基づき営む葬儀
諸団体においては慶弔の内規がさだめられている場合、その規定に従い葬儀が営まれます。

社葬の流れ(ご逝去〜準備〜儀式〜事後の一例)

1.
ご逝去
遺族が中心になって密葬を営み、日を改めて社葬(本葬)を営むこともあります。

2.
取締役会
社葬の執行を決定します(議事録が必要です)。

3.
葬儀委員長の決定
御社の社葬にふさわしい方を選びます(社長、後任の社長、団体の長、友人など)。

4.
葬儀実行委員会の発足
社葬の執行指揮を行います(総務部、秘書室)。

5.
葬儀実行委員の選任
役割を分担し、実際的な業務にあたります(社葬のお手伝い)。

6.
弊社との打ち合わせ
社内及び、公益社との役割分担を明確化します。

7.
宗教者、喪家との打ち合わせ
宗教者と式日時の打合わせ(式次第)。喪家への対応は慎重に行います(ご遺族の意向の確認など)。

8.
日時、場所、形式の決定
日時、式場(寺院、社屋、ホール、ホテルなど)、葬儀、告別式、お別れ会、焼香、献花など。

9.
持ち場と役割分担の決定
受付、立札、案内係など持ち場の人選(組織図の作成)を行います。

10.
各印刷物、供花、供物の手配
通知状、会葬礼状等印刷物の手配、供花の手配、粗供養品(返礼品)の準備。

11.
社葬の通知
案内状を送り、各方面にお知らせします(新聞広告、FAX)。

12.
関連会社、喪家との連絡
葬儀に参列していただくご親族、ご来賓にご来場の確認を取ります(名簿の作成)。

13.
社葬当日
式次第、組織図に従い、各委員が丁重かつ確実にその任にあたります。

14.
社葬修了後の対応
関係先へのご挨拶周りは式の翌日から行うのが一般的です。

15.
残務処理
供花や弔電をいただかれた場合、なるべく早くお礼状を発送します。
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