ご葬儀の流れ(詳細版)

❷ ご逝去後~安置

ご遺族が行うこと

●ご臨終 開く)閉じる)

・病院や施設で亡くなられたときは

病院や施設では死因がはっきりしているので、ご遺体の処置(清拭)が終わると帰宅という流れになります。
病院からご自宅あるいは葬儀会館までご遺体の搬送のために寝台自動車を手配する必要がありますので、まずは公益社へご連絡ください。

  • ※お亡くなりの方のお名前・病院名と病棟・到着希望時間・お申し込みされた方の氏名と連絡先・ご希望の搬送先をご連絡ください。
  • ※葬儀会館へ直接ご搬送させていただく場合は、会館の空き状況を確認いたします。
  • ※思い出の場所を通りたいなど、ご指定の道順やご希望がある場合は、お伺いした係員へお申し付けください。

・ご自宅で亡くなられたときは

ご自宅で亡くなられた場合は、かかりつけの医師を呼び(死亡)診断が必要です。
医師の検死が終わるまでは遺体に触れることはできませんので、検死が終わった後で当社にてご遺体の処置(清拭)や枕元のご準備にお伺いさせていただきます。
なお、突然死や長く医師にかかっていない方が亡くなられた場合は、自然死であっても警察の嘱託医による検案が必要です。
警察署がご遺体を一旦引き取る場合もありますので、その際は当社にて警察署までご遺体のお引取りに伺わせていただきます。

・地方(遠方)で亡くなられたときは

ご遺体の状態やお家の事情、移動距離等にもよりますが、霊柩寝台車を使って陸路での搬送が一般的です。
遠方の場合は飛行機による空輸も可能ですので当社までお問い合わせください。

・海外で亡くなられたときは

通常、現地の警察や病院から大使館や総領事館などの在外公官へ連絡が入り、その後外務省を経由して、日本の家族に連絡が入ります。
搬送までの手続きは、在外公官や保険会社とのやり取りになりますが、空港到着後からの受け入れなど段取りも必要ですので当社までご連絡ください。

●ご遺体の安置 開く)閉じる)

ご指定の場所に到着後、仏式の場合は北枕か西枕にご安置させていただきます。

●枕飾り・神棚封じ 開く)閉じる)

・枕飾り

枕元に白木の机とお膳・仏具を置いた枕飾りを用意します。
精進の食事を供え灯明線香をあげます。

・神棚封じ

棚の戸を閉め、半紙を張ります。
お仏壇の戸に関しては、一度お寺様にお尋ねください。

●確認しておくこと 開く)閉じる)

・お葬式に際して準備しておいたほうが良いこと。

  • ①医師より死亡診断書を受け取ります。(警察の場合は死体検案書)
  • ②病院や施設の場合は部屋のお荷物を整理し、退院の準備と入院費の支払方法を確認しておきます。
  • ③病院や施設から葬儀社を紹介されることがありますが、事前に決めている場合ははっきりと意思表示しましょう。
  • ④病院や施設では長時間の安置が出来ない場合が多いので、事前に安置先を決めておきましょう。(自宅・ホールの安置室等)公益社のホールには24時間365日ご安置可能な安置室がございますのでご安心ください。

●よくあるご質問 開く)閉じる)

Q.葬儀会館やプランによっては、故人との面会や付き添うことが出来ないことがあると聞いたことがありますが公益社の会館で預っていただく場合は面会は付き添いは可能でしょうか?
A.当社の会館ではいつでもご面会は可能です。
また付き添いに関しても別料金などはいただいておりません。
ただし、夜間に面会される場合などは夜勤者が対応いたしますので、事前にご連絡いただきますようお願いいたします。
Q.安置室はどういう場所ですか?
A.故人を自宅以外に一時的にお預りするための場所です。
施設によっては時間制限や面会不可であったり、火気厳禁でお線香があげられなかったり、他者様との共用のため、ご遺族が故人との大切な最期の時間をゆっくりと過ごせないなど不便も多いのが現状です。
ご安置先は慎重に選ぶことをオススメいたします。

各種 お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください

PAGETOP