ご葬儀の流れ(詳細版)

❹ お通夜

ご遺族が行うこと

お通夜は故人と過ごす最期の夜です。“集う人それぞれの思いを大切に”しながら過ごして欲しい・・・と願います。
お通夜は何かと慌ただしいものですが、公益社が皆様の手足になって祭壇まわりから受付備品、ご案内に至るまで全力でサポートいたします。

●お通夜前 開く)閉じる)

  • ・服装、式服(喪服)の用意
  • ・供花等の手配と配列順、札の文字確認
  • ・粗供養品、印刷物の確認
  • ・お手伝いの方への挨拶
  • ・遺族親族の着席順確認

●お通夜 開く)閉じる)

宗教者をお迎えし、控室にてお着替えや準備をされます。定刻になりましたら通夜が始まります。読経中に喪主より順に焼香をします。
読経の後に法話がある場合もあります。

●通夜ぶるまい 開く)閉じる)

弔問に対する御礼と清めの意味を込めて親戚や故人と特に付き合いが深かった方々で行います。
(京都では一般会葬者に対しては粗供養品をお渡しして通夜ぶるまいに替えるケースがほとんどです)

  • ・弔問に対して御礼の挨拶
  • ・告別式、火葬場、仕上げの席に出席される方の確認

●確認しておくこと 開く)閉じる)

  • ①供物や副葬品の用意について
    故人にお供えする物や副葬品をまとめておくようにします。
    火葬場によっては制限されているものがありますので、事前に葬儀社に確認するようにします。
  • ②喪服などの服装について
    普段袖を通す機会が少ない喪服ですので、必要時にサイズが合わないことも多いです。
    傷みなどがないかも早めに確認しておくと安心です。
    葬儀社によってはレンタルなどの手配ができるケースもございます。
  • ③式場全体の確認について
    余裕を持って行動できるように、受付から式場、控室やお手洗いの場所などを一通り確認しておくことをオススメします。
  • ④お花や弔電の確認について
    該当の方がお越しの際に御礼をお伝えするために、供花や弔電などは、どなたからどのような形で頂戴しているのかを事前に確認しておきます。

●よくあるご質問 開く)閉じる)

Q.お焼香は宗派によって違うと聞きましたが、何回すればよいのでしょうか?
A.真言宗や日蓮宗は通常3回ですが、天台宗や浄土宗、臨済宗、曹洞宗などは特に定めはないようです。
また、浄土真宗本願寺派の場合は、お香を額に戴かず1回だけ、大谷派は同様にして2回焼香をおこないます。
Q.通夜や初七日法要の後に食事をする場所はどこになりますか?
A.公益社の会館をご利用された場合は、通夜終了後に式場内に席をご用意させていただき、故人の近くで通夜振る舞いをおこなって頂けます。
告別式後(火葬終了後)は、専用の会食場に席を設けさせていただきます。

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